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また外国製のフライシュマンなどの蒸気機関車では一部走行しても音がならないものがありました。KATO製のコントローラーなら横のポチをサウンドボックスのポチにはめ込むことで!電源も簡単に接続することができます。別電源にしたら新幹線やブルトレのフル編成でも(音が合うソフトはありませんが)大丈夫でした。

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2017年01月26日 ランキング上位商品↑

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ただ改良すべき点はまだまだある商品だと思いました。電車はインバーダー型の通勤電車のものが近日出るそうですが、インバーター型以外の昔の電車のモーター音のものも出てほしいです。所有するトミックス・マイクロエースのものは大丈夫でした。次にコントローラーと接続するポチが外れやすい。欠点ですが!まずソフトが少ない。どうやらサウンドボックスと室内灯を入れて消費電力が増えた列車と両方は電源の容量が足りないのが理由のようです。心配なのでスピーカーの上に穴をあけた薄いプラ板かぶせて固定しました。走らせる機関車や引っ張る客車の両数に応じて!最初に走行スピードと音程をあわせるためにつまみの調節をする必要があります。私はアルミのキッチンテープでコントローラー・ポイント・サウンドボックスの底部を固定しました。こんなことをしなければならないぐらいなら、初めからコントローラーと一体型の商品にすればいいのにと思いました。その対策方法ですが!電源をカトーのコントローラーからとるのではなく!メーカーがサウンドボックスの解説サイトで推奨しているACアダプター(アマゾンで1600円-2600円程度で入手可能)を購入して!コントローラーとは別にサウンドボックスに電源をひけば!この現象を回避可能です。この接続には間にポイント切り替えスイッチを挟むこともできます。あと商品のデザインですが、スピーカーが丸出しで何かの拍子に損傷しやすいと思います。蒸気機関車を走らせたら!走行スピードに合わせて本当にリアルなサウンドが出ます。標準的な電気機関車・ディゼルカー・ディーゼル機関車のソフトがあればいいなぁと思います。他社製品に他社製室内灯を入れた場合、2両程度でもショートして赤ランプが点灯してしまう場合があります。。総合的に見れば、この値段でリアルな音が楽しめるのはいいと思います。12/31追記します。線路への電源アウトは、コントローラーから付属のケーブルでいったんサウンドボックスに繋いで、サウンドボックスからフェダー線で線路に接続するという形です。